著者:趙章恩(チョウ・チャンウン)arare@orgio.net
3歳の時に日本へ渡り、高校を卒業するまで韓国と日本を行き来する生活を続ける。日本と韓国の文化や言語はどちらも自分の国のものと考えている。高校までは日本東京韓国学校に在籍、韓国のソウル梨花女子大学を卒業。現在、韓国のIT企業の海外進出サポート、ウェブサイト企画から構築までを指揮するプロデューサーとして、インターネットビジネスに深く入り込んでいる。韓国で唯一日本とのインターネットビジネス交流を図る非営利団体「JIBC」
(JAPAN INTERNET BUSINESS)の会長であり、雑誌や日刊紙などでITコラムニストとしても活躍中。韓国で「日本インターネットの収益モデルを脱がせ!」(ドナン出版)を上梓。