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【お知らせ】月刊 MacPower 1月号 12月18日発売!――“iPod”使い込み特集。そして大予想! 2002年、Macintoshはこうなる!!
2001年12月18日
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月刊 MacPower 1月号 定価980円 |
【巻頭特集】使ってわかった“iPod”の秘めたる魅力
バッテリーの寿命は? Windowsでも使えるようになるって本当?
今月のMacPowerの見どころは? と高橋幸治編集長に直撃したところ「やっぱりiPod」という答えが返ってきた。「先月も掲載したけれども、紹介記事になってしまったから、今月はちゃんと使い込んで、細かいところまで追求しました」という力強い言葉通り、アップル純正のMP3プレーヤーについて、8ページにわたって詳細なレポートがなされている。発売が遅れ、出荷開始後も売り切れ続出という状況だが、すでに手にしている人も多いであろうiPod。サイズや操作性、容量や音質については当然のこととして、“2台以上のMacと同期可能なのか?”、“ブロック崩し以外の隠しコマンドは?”、“1台のマシンに2台以上のiPodをつなぐとどうなる?”、“Windowsでも使えないの?”、“iPodは起動ディスクとして使えるの?”など、誰もが気になる疑問に応えている。高い! というイメージで語られることの多いiPod。しかしモノとしての価値を真剣に考えたとき、4万7800円という価格は本当に「高い」といえるのだろうか。この巻頭特集を読んで見極めてほしい。
【速報】ルーター不要のAirMacベースステーション登場!
高橋編集長は、さらに「新製品といえば、AirMacベースステーションもあるよね」と言った。“速報 ルーター不要のAirMacベースステーション登場!”では、WANポートとLANポートの2つを備え、無線だけでなく有線側も合わせて50台までのマシンが接続可能になり、暗号強度は40bitから128bitになるなど、ブロードバンドに対応して大幅にパワーアップした新AirMacベースステーションの詳細について紹介する。また、旧型ベースステーションが突然作動しなくなるといった故障の噂を多く聞く昨今、対処法についてもしっかりフォロー。
【第1特集】2002年のMaintosh
編集部が予測する関連技術“この1年”
気が付けば年の瀬。考えてみれば2001年は、Macにとって激動の1年間だった。中でも、新PowerBook&新iBookの登場、iPodの発売は印象深い。では、来年はどうなるのだろう。新製品のカギを握る最新技術には今、どんなものがあるのだろう。今月の第1特集では、編集部が総力を挙げて、2002年のMacintoshはどうなるのかについて検討する。
すでに登場している次世代CPU“PowerPC G5”は次期Macに搭載されるのか、2002年に発売されるMacに搭載されるグラフィックスカードは? 現行ラインナップ製品すべてのFireWireを標準で搭載しているMacにUSB 2.0は要らない? メモリーに、DDR-SDRAMやRDRAMは採用されるのか? 記録型DVDには何が採用されるのか――などなど、気になるトピックスについて多角的に分析! 現在までの技術と製品を把握して、来年に備えよう!!
【第2特集】Microsoft Office v.X for Macを全貌解明
Mac OS Xへの移行を促すキラーアプリ!?
『Microsoft Office v.X for Mac』の日本語版が、ついに2002年1月25日に発売される。前バージョンのリリースから1年。グラフィックエンジン“Quartz”にも対応し、Aqua風のデザインに仕立て上げられた『v.X』は、Mac OS Xへの移行を決定づける、キラーアプリケーションになるであろう。 第2特集では、これまでのデモンストレーションや特集などで紹介されてきた『v.X』のインターフェースや外観の特徴に加え、具体的な機能や性能について詳細にお伝えする。まったく新しいPIMソフトに進化を遂げた『Entourage X』には、是非ご注目いただきたい。
今月はアラン・ケイ氏も登場! iTunes2で音楽を聴きながら、冬はコタツでMacPower!
アラン・ケイが語る“本当のコンピューターリテラシー”で、“Think Different.”しよう!
今月はパソコンの父であり、Macの父ともいえるアラン・ケイ博士が登場。彼の思想は、今も我々の心に新鮮に訴えてくるものがある。しかし彼は「いまでは誰でもコンピューターをもち、コンピューターのことがわかったような気になってしまっている」と語る。MacPowerでは、氏の考えるコンピューターの在り方と現状のギャップについて考察し、氏を中心として開発が進められているコンピューティング環境『Squeak』について紹介する。哲学的な内容は、Macに対する思い入れも、きっと深めてくれるはず。
大人気連載“アップル品種改良計画”の今回のテーマは“ブランドイメージ戦略”。パソコン業界のトップブランドであり、数々の印象的なCMや広告を打ち出してきたアップル。だが、昨今のアップルは、果たして本当に“Think different.”しているのか? 読者が抱いているアップルのイメージに対するアンケート集計結果をもとに、アップルが次に打つべきブランド戦略について提言する! 見習うべきは、ソニー、ホンダ、そしてユニクロ!?
人気連載 ダミ声道場破り 中筋義人の“音声認識バカ一代”と、かわいいメイドのイラストでおなじみの“れでぃメイドAppleScript”は、残念ながら今回が最終回! “音声認識バカ一代”では、AppleScriptを使って手ぶらでウェブサーフィンを楽しむ方法を紹介! そして“れでぃメイドAppleScript”では、現在AppleScriptの資料として利用できる書籍をウェブサイトを紹介する!! Mac OS Xの開発環境“AppleScript Studio”も登場し、オリジナルカスタマイズにチャレンジするなら今!!
BONUS CD-ROM“まーぱろむ”には、日本語IME“EGBRIDGE Ver.12 for Mac OS X”の体験版のほか、常時接続だから楽しめるオンラインソフトを多数収録! さらに、連載マンガ“DILBERT”では、残業を迫る上司の撃退方法を教えます!! 月刊 MacPower 1月号は、定価980円で全国の書店にて12月18日発売! 帰省するなら、Macと一緒に持ち帰ろう!!
主要記事リスト
特集
- 【巻頭特集】使って分かったiPodの秘めたる魅力
- 【第1特集】2002年のMacintosh――ま〜ぱ編集部が予測する関連技術“この1年”
- 【第2特集】Microsoft office v.X for Macの全貌を解明
特別企画
- ルーターいらずの新“AirMacベースステーション”登場
- アラン・ケイが語る“本当のコンピューターリテラシー”
連載
- Onlineware Express――常時接続フル活用ソフト大全集
- 音声認識バカ一代(最終回)
- れでぃメイドAppleScript(最終回)
- DILBERT
(編集部 田口敏之)
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