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【お知らせ】iモード公式RPGサイト“フィールド・ダンジョン”本日公開!! iアプリでもここまでできる! カジノや闘技場のミニゲームも付いた本格RPG!!
2002年2月4日
iアプリ用ロールプレイングゲーム(以下RPG)サイト“フィールド・ダンジョン”が4日、(株)NTTドコモの公式メニューにオープンしました。運営はアスキーと有限会社末広です。
“フィールド・ダンジョン”は、2001年2月に末広のiモード一般サイト“tanakade.com”で誕生したiアプリRPGです。剣と魔法のファンタジー世界を舞台に、モンスターと戦いながらダンジョンを探索する、RPGの伝統的なスタイルを採っています。これまでにシリーズ2作が公開され、ユーザー口コミによって60万ダウンロードを記録しました(2002年2月1日現在)。
そして今回、末広はシリーズ最新作『Field Dungeon.net(フィールド・ダンジョン ドットネット、以下FD.net)』を開発。フィールド・ダンジョン初の公式サイトとして、公開することとなりました。FD.netも、従来のシリーズ同様、iアプリとは思えない本格RPGになっています。
アクセス方法
各ゲームはNTTドコモの503iシリーズおよび、一部を除くFOMA対応機種から、「iメニュー」→「iアプリサーチ」→「ゲームで遊ぶ」→「ロールプレイング」→「フィールド・ダンジョン」を選択することにより、ダウンロードできます。
新作『Field Dungeon.net』3つの魅力
公式サイトは、新作を公開しました。ここでは、シリーズ3作目にあたる『FD.net』の3つの魅力を紹介します。
電波圏外で遊べるRPGアプリ
『Field Dungeon.net』は、基本的にスタンドアロンで動きます。途中、マップデータを7回ダウンロードする必要がありますが、クリアまでのパケット通信費はわずか200円程度です。つまり、町の人と会話したり、ダンジョンを探検したり、モンスターと戦ったりといった通常プレイは、行動電波の届かない場所でも可能です。
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ダンジョンを探検中…… |
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モンスターと遭遇! これを倒すと、武器を落とすことがあるよ |
パソコンゲームさながらのボリューム
ストーリーは全8章です。クリアまでの時間は、個人差がありますが、早い人で30時間くらいでしょうか。
主人公は、勇者タイプ、魔術師タイプなど5つの職業のタイプから選択できます。ゲームはタイプを選んで名前を付けるところから始まります。
物語の展開はユーザーが選んだ主人公によって異なりますが、ゲームをクリアすると、別の勇者で何回も楽しむことができます。また、ある条件を満たしてクリアすると、“隠し主人公”が出現します。
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町の人と会話をして情報を手に入れよう |
武器の売買や称号、スキルの獲得
もっと深くゲームを楽しみたいというユーザーのため、サブゲームをご用意しました。サブゲームは、武器の売買ができる『村アプリ』、称号やスキルが獲得できる『闘技場』、スロットマシンで遊べる『カジノ』の3つです。
こうしたサブゲームは、ゲーム本編で育てているキャラクタでプレイします。キャラクタをFD.netサーバに保存してサブゲームに転送する、FD.net独自の「キャラクタ転送システム」により、キャラクタはゲーム本編とサブゲーム(特殊スキルを取得できるゲームも!)間を行き来して、より特殊なパワーをアップすることが可能です。
サブゲームで獲得できる武器やスキル、称号などは、ゲーム本編で使うことができます。これらの要素は、ゲームクリアのために必要な条件ではありませんが、冒険がよりスムーズに、そして楽しくなることでしょう。
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武器屋で強い武器を手に入れよう。武器には特殊効果“魔剣”をもつものもあるよ |
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闘技場では“男爵”“伯爵”といった称号や、水泳のスキルを獲得できます。泳げるようになると、ダンジョン探査が格段にラクになるよ |
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スロットで所持金を一気に増やそう。 |
無料体験版、前作のリメイク版も配信
『Field Dungeon.net』の体験版として、ストーリーや見所を紹介する『ハイライトムービー』アプリ、ダンジョンの探査や戦闘を行なう『チュートリアル』アプリを配信します。また、シリーズの前作にあたる、2001年2月公開の『Field Dungeon 1』および、2001年6月公開の『Field Dungeon 2』のグラフィック等をリメイクし、『FD 1 Plus』、『FD 2 Plus』として配信します。
サービス料金
『Field Dungeon.net』のゲーム本編(サブゲーム含む)は月額200円。体験版、リメイク版のゲームは全て無料です(パケット料金は別途必要)。
(編集部)
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