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ロジクール、800dpiで毎秒470万ピクセルに対応したコードレスオプティカルマウス『MX-700』など3製品を発売


2002年9月25日

(株)ロジクールは25日、解像度800dpiで毎秒470万ピクセルの情報を処理できる新開発の“MXオプティカルエンジン”を搭載したオプティカルマウス“MXシリーズ”として、フル充電で約10日間使用できる8ボタンの充電式コードレスオプティカルマウス『MX-700』、8ボタンのオプティカルマウス『MX-500』、4ボタンオプティカルマウス『MX-300』の3製品を発表した。価格はオープン。MX-700を10月25日に、MX-500とMX-300を10月4日に発売する。

『MX-700』
『MX-700』

『Cordless Optical Mouse(コードレスオプティカルマウス) MX-700』は、ホイールボタンを含む8ボタンのコードレスオプティカルマウス。MXオプティカルエンジンの採用により、最大で毎秒100cmのマウスの動きを捕捉でき、最大10g(重力加速度)に対応したのが特徴。ワイヤレス通信には赤外線ではなく、従来製品の2倍の処理能力を持つ“Fast RF”と呼ばれる無線周波数技術を利用する。操作可能距離は半径1m。ボタンはホイールの前後の“クルーズコントロールボタン”、進む/戻るなどを割り当てられる“フォワード&バックボタン”、デスクトップ上で開いている複数のアプリケーションを切り替えられる“アプリスイッチボタン”を装備しており、ボタンの割り当ては付属のアプリケーション『MouseWare(マウスウェア)』でカスタマイズすることもできる。

クレードル
クレードル型の受信機
クレードルで充電中のイメージ
クレードルで充電中のイメージ

インターフェースは、USBでPS/2用アダプターが付属する。マウスの電源はニッケル水素充電池を採用し、10分の充電で約2時間、4時間30分のフル充電で約10日間の利用が可能。充電は、充電器とコードレス受信機を一体化したクレードルを利用する。受信機の電源はACアダプターを利用。本体サイズ/重量は、マウスが幅70×奥行き130×高さ39mm/120g、受信機が幅98×奥行き92×高さ88mm/213g。受信機のケーブル長は127cm。カラーは“プレミアムシルバー”と“マットブラック”のツートン。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX、Macintosh(iMac/iBook/Power Mac G3/4)。対応OSはWindows 3.1/95/98/2000/Me/XP、Mac OS 8.6以降(USBのみ。Mac OS Xでは2ボタンマウスとして利用可能)。マルチリンガル版の『MouseWare(マウスウェア)』がCD-ROMで付属する。

『MX-500』
『MX-500』

『Optical Mouse(オプティカルマウス) MX-500』は、ホイールボタンを含む8ボタンのオプティカルマウス。インターフェースは、USBでPS/2用アダプターが付属する。本体サイズは幅70×奥行き130×高さ39mm、重量は169g。ケーブル長は175cm。カラーは“メタリックグレー”と“マットブラック”。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX、Macintosh(iMac/iBook/Power Mac G3/4)。対応OSはWindows 3.1/95/98/2000/Me/XP、Mac OS 8.6以降(USBのみ。Mac OS Xでは2ボタンマウスとして利用可能)。マウスウェアが付属する。

『MX-300RD』
『MX-300RD』

『Optical Mouse(オプティカルマウス) MX-300』は、ホイールボタンを含む4ボタンのオプティカルマウス。クルーズコントロールボタンとフォワード&バックボタンは搭載していない。インターフェースは、USBでPS/2用アダプターが付属する。本体サイズは幅59×奥行き115×高さ39mm、重量は122g。ケーブル長は175cm。本体のカラーリングの異なる4モデルをラインアップする。『MX-300BK』は“メタリックグレー”と“マットブラック”、『MX-300RD』は“スパークリングシルバー”と“シャンパンレッド”、『MX-300BL』は“スパークリングシルバー”と“ロイヤルブルー”、『MX-300SV』は“スパークリングシルバー”と“メタリックグレー”の組み合わせとなる。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX、Macintosh(iMac/iBook/Power Mac G3/4)。対応OSはWindows 3.1/95/98/2000/Me/XP、Mac OS 8.6以降(USBのみ。Mac OS Xでは2ボタンマウスとして利用可能)。マウスウェアが付属する。

(編集部)


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