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イーヤマ販売、Pentium 4-2.40BGHz搭載デスクトップや18.1インチ液晶ディスプレーなど12機種を発売


2002年10月15日

(株)イーヤマ販売は15日、省スペースパソコンの新製品として、Pentium 4-2.40BGHzを搭載した『FP24GCBH』、Celeron-1.70GHz搭載した『FC17GRW+』、17インチ高輝度CRTディスプレー『FC17GRW+』など9機種と、18.1インチ液晶ディスプレー『AS4612UT』『AS4612UT/BK』など3機種を発売すると発表した。価格はオープン。

『FP24GCBH』
『FP24GCBH』

『FP24GCBH』は、Pentium 4-2.40BGHz、グラフィックス機能を内蔵した845Gチップセット、256MBのメモリー(DDR266対応DDR SDRAM)、80GBのHDD(UltraATA/100対応)、CD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブ(CD-R書き込み32倍速/CD-RW書き換え10倍速/CD-ROM読み出し40倍速/DVD-ROM読み出し12倍速、バッファーアンダーランエラー防止機能搭載)を搭載するデスクトップパソコン。10/100BASE-TXポート、V.90対応56kbpsモデムポート、USB 2.0ポート×6(前面×2、背面×4)、IEEE1394×2、光デジタルオーディオ出力(S/PDIF)、PCカードスロット(Type II×1)を装備する。本体サイズは幅100×奥行き370×高さ325mm、重量は約9kg。電源はAC90〜110Vで、消費電力は120W。キーボード、マウス、アンプ内蔵スピーカー、縦置きスタンドが付属する。プレインストールOSはWindows XP Home Edition。アプリケーションとして(株)アプリックスのライティングソフト『WinCDR Lite』、インタービデオジャパン(株)のDVDプレーヤーソフト『WinDVD 4.0』などを同梱する。出荷時期は11月中旬の予定。同社のオンライン販売価格は11万9800円。

『FP20GCBH』は、CPUをPentium 4-1.70GHzに変更し、モデムカードをオプションにしたオンライン販売専用モデル。消費電力は115W。価格は9万9800円。

『FC17GRW-M7D』
『FC17GRW-M7D』

『FC17GRW+』は、CPUをCeleron-1.70GHz、チップセットをグラフィックス機能を内蔵した845GL、光ドライブをDVD+RW/+Rドライブ(DVD+RW書き換え&DVD+R書き込み2.4倍速/CD-R書き込み12倍速/CD-RW書き換え10倍速/CD-ROM読み出し32倍速/DVD-ROM読み出し8倍速、バッファーアンダーランエラー防止機能搭載)に変更し、音声多重対応TVチューナー追加し、モデムカードをオプションにしたモデル。消費電力は110W。Sビデオ−コンポジット変換ケーブルのほか、アプリケーションとして、ビデオ編集ソフト『Ulead VideoStudio6 SE DVD』『DVD MovieWriter1.5 SE』、『WinDVD 4.0』、テレビ録画ソフト『WinDVR 2』、ライティングソフト『B's Recorder GOLD5 BASIC』、パケットライトソフト『B's CLiP5』、はがき作成ソフト『筆王 for iiyama』、翻訳ソフト『コリャ英和! 一発翻訳バイリンガル』、経路検索ソフト『乗換案内』などが付属する。オンライン販売価格は11万9800円。

『FC17GRW-M7D』は、『FC17GRW+』に17インチ高輝度CRTディスプレーをセットにしたモデル。11月中旬発売予定で、オンライン販売価格は13万9800円。

『FC13GRWHX』
『FC13GRWHX』

そのほか、Celeron-1.30GHzとCD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブを搭載し、USB 1.1ポートを装備した『FC13GCBH2』(オンライン販売価格は6万4000円)、15インチTFT液晶ディスプレーセットモデル『FC13GCBH2-B38』(同10万4800円)、Office XP Personalをインストールした『FC13GRWHX』(同8万4800円)、OSにWindows XP Professionalを搭載した『FC13GRWP』(同7万9800円)をラインアップする。チップセットはグラフィックス機能を内蔵したApollo PLE133Tで、メモリーは128MB(PC133)、HDDは40GB(UltraATA/100)を採用する。消費電力は80W。本体サイズは幅100×奥行き370×高さ325mmで、重量は約8.5kg。

『HM704UC D』
『HM704UC D』

『HM704UC D』は、ダイヤモンドトロンM2管を搭載した17インチCRTディスプレー。水平同期周波数は30.0k〜96.0kHz、垂直同期周波数は50〜160Hzで、最大解像度は1600×1200ドット(推奨解像度は1280×768ドット)。消費電力は最大120W以下。本体サイズは幅400×奥行き423×高さ406.6mm、重量は約16.6kg。10月下旬発売予定で、価格は2万4800円。

『AS4612UT』
『AS4612UT』

『AS4612UT』は、最大解像度が1280×1024ドットの18.1インチTFT液晶ディスプレー。画素ピッチは0.28mm。輝度は250cd/m2で、コントラスト比は350:1。応答速度は30ミリ秒。視野角は上下/左右とも160度。色再現の国際規格“sRGB”に対応しており、画面自動調整機能、デジタルスムージング機能も搭載する。ベゼル幅が16.5mmのナローベゼルを採用するほか、90度回転機構、アップダウン機構(85mm)搭載スタンドを装備する。インターフェースはデジタル(DVI-I)とアナログRGB(D-Sub15ピン)の2系統。電源はAC100V〜240Vで、付属のACアダプター(DC12V)を利用する。本体サイズは幅396.6×奥行き212.4×高さ372.0mm、重量は7.4kg。筐体のカラーは白で、筐体が黒の『AS4612UT BK』もラインアップし、価格は9万9800円。10月中旬出荷の予定。

同社は新製品の発売に合わせて、オンライン販売“iiyama e-shop”で先行予約すれば、USBメモリーやメモリーカードリーダー/ライターなどをプレゼントするキャンペーンを実施する。

(編集部)


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