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ウィルコム、フルブラウザー標準搭載のPHS端末4機種を発表
2005年9月28日
OperaやNetFrontを内蔵
(株)ウィルコムは27日、PHS方式の音声端末4機種を発表した。4機種は、通信速度が最大128kbpsの“4xパケット通信”に対応したハイグレードモデル“310”シリーズ3機種と、同じく最大32kbpsの“1xパケット通信”に対応したエントリーモデル“300”シリーズ1機種に分けられる。310シリーズのラインナップは、京セラ(株)製造の『WX310K』、三洋電機(株)の『WX310SA』、日本無線(株)の『WX310J』で、300シリーズのラインナップは京セラ製造の『WX300K』。
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ウィルコム代表取締役社長の八剱 洋一郎(やつるぎ よういちろう)氏。記者発表会で自ら新製品と新料金を紹介した |
今回発表された4機種は、ウィルコムの分類による“音声通話メイン派”と、カメラやメール/インターネットまで含めた“通信機能重視派”の移動通信機ユーザーをメインターゲットとしたもの(詳細はこちらの記事を参照)。通話メイン派の平均年齢は49歳で、通信機能重視派の平均年齢は40歳という。
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ウィルコムの市場調査に基づく、移動通信機ユーザーのセグメンテーション |
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ウィルコムは、上記2派のほかに決済や音楽配信サービスなどまで含めた“多機能希求派”という分類を設けているが、こちらの平均年齢は36歳 |
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4機種共通の機能として、パソコン用に製作されたウェブサイトを閲覧可能な“フルブラウザ”機能を搭載する。ウェブブラウザーは、WX310KとWX300Kの2機種がノルウェー Opera Software社の『Opera』、WX310SAとWX310Jの2機種が(株)アクセスの『NetFront v3.3』を採用する。その他の4機種共通の機能は以下のとおり。
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POP3/SMTPメールの送受信に対応するメールソフトを搭載
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端末を紛失した際に、別の端末のメール送信や発信などによって、端末機能のロックやデータの消去が可能な“リモートロック”機能を搭載(『WX310K』は後日対応予定)
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液晶ディスプレーの解像度はQVGA(240×320ドット)
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パソコンとUSBケーブルで接続することによりデータ通信が可能
お詫びと訂正:掲載当初、メール機能について誤りがありました。正しくは上記のとおりです。ここに訂正するとともに、お詫びいたします。(2005年9月27日)
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Javaアプリケーションに対応した初のPHS端末
310シリーズ3機種の共通機能は、外部メモリー(miniSDカード)対応、Excel/Word/PowerPoint/PDFファイルが閲覧できる“ドキュメントビューワ”機能搭載、USBマスストレージクラス対応の3点。PHS端末で初めて搭載する機能として、WX310SAとWX310JはJavaに対応している。Javaアプリケーションを配信する予定のコンテンツプロバイダーは(株)ナムコや(株)タイトー、(株)jig.jpなど11社が同時に発表され、配信予定のアプリケーションのほとんどはゲーム。しかし携帯電話機向けで標準的な仕様のMIDP2.0を採用しており、ウィルコムは早期にビジネスアプリケーションも充実するのではと期待を寄せている。
310シリーズのいずれか2機種が搭載する主だった機能として、ICレコーダー機能(WX310SAとWX310J)、QRコードの読み取りに対応した有効130万画素のCMOSセンサー(WX310KとWX310SA)が挙げられる。またWX310Kのみ、Bluetooth 1.2による通信機能を搭載し、パソコンとのワイヤレス通信や、ヘッドセットあるいはハンズフリー機器を使用しての通話が可能だ。
「目標の400万加入を達成できる手ごたえ」
ウィルコムは、4機種の発表と同時に、データ通信向けの新定額料金プラン“データ定額”を発表した。代表取締役社長の八剱 洋一郎(やつるぎ よういちろう)氏は、「コミュニケーションという通信の基本機能において“新しい贅沢”をエンジョイしてもらうための商品と、商品の特徴をあますところなく発揮できるサービス体制」なのだと述べた(データ定額については、こちらの記事を参照)。
発表会において八剱氏は、販売/加入目標についてもコメント。音声通話の料金定額プラン“ウィルコム定額プラン”(5月開始)を発表した際に加入目標を400万としたが、「8月末で約336万加入に達し、今月も順調」という。今後の見通しについては、「商品の品揃えがあまりにも少ないという不満が(契約者に)かなりあったので、このままの商品構成でいけば400万加入はかなり難しいと思っていた。しかし、今回の新端末投入によって目標の400万加入を達成できる手ごたえを感じている」と述べた。将来の端末追加計画に関しては、コメントできることは少ないとしつつも、データ通信端末を含め、年に1回、2回と決めずに発表したいとした。
Bluetooth対応の『WX310K』など4機種の仕様
AH-K3001Vの後継、WX310K
Operaを搭載した“京ぽん”こと『AH-K3001V』の開発元である京セラは、AH-K3001Vについて“ウィルコム定額プラン”との組み合わせで市場から高い評価を受けたと自賛。AH-K3001Vの後継として、更なる機能と性能の向上を図りリリースするのがこのWX310Kと、後述のWX300Kだ。
折り畳み型デザインのWX310Kは、今回の新機種で唯一、Bluetooth 1.2の通信機能に対応しているのが特徴。有効130万画素のCMOSセンサーを搭載するほか、USBマスストレージクラスに対応し、パソコンとUSBケーブルで接続することでWX310KのminiSDカードを外部メモリーとして利用できる。
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開いた状態。メインディスプレーは2.4インチ。ヒンジ下には、スクロールキーを搭載する |
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背面ヒンジ側にはminiSDメモリーカードスロットを搭載する |
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右側面(写真)にマイナスマーク、左側面にプラスマークの入った虫眼鏡アイコンがプリントされたキーが配置されている。ウェブサイトの閲覧時にこれらを押すことで表示サイズを変更できる |
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メインメニューは前機種のAH-K3001Vと同じ構成。操作に対する反応は速い |
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Bluetoothは“Bluetoothハンズフリープロファイル”“Bluetoothヘッドセットプロファイル”“Bluetoothダイヤルアッププロファイル”に対応する |
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Operaの表示設定画面。Flash Player 6を搭載しており、Flashコンテンツの再生には有償のライセンスキーを購入する必要がある |
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また、インターネットサイトの閲覧時にFlashコンテンツの再生が可能になる『Flashプレイヤー』など、5種類のアプリケーションソフトを用意。5種類のうちFlashプレイヤー、Excel/Wordなどのファイル閲覧ソフト『Picsel Viwer』、MPEG-4動画の撮影/再生/メール送信ソフト『ムービー』は、ライセンスキーの購入によって使用可能となる。miniSDカードに保存したMP3/ATRAC3形式の音楽データが再生できる『ミュージックプレイヤー』はソフトのダウンロードとライセンスキーの購入によって、使用可能になる。また、QRコードの読み取りができる『QRコードリーダー』は無料のライセンスキーをダウンロードすれば使用可能となる。これらの価格は、発売前に京セラのホームページで公開される。
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ディスプレー
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メイン:約2.4インチ半透過型TFT液晶ディスプレー(240×320ドット、26万2144色表示)
サブ:モノクロ液晶ディスプレー
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カメラ
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有効130万画素CMOSセンサー
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外部メモリー
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miniSDカード
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連続通話時間
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約5時間
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連続待受時間
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約500時間
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本体サイズ/重さ
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幅50.5×奥行き24×高さ100mm(折りたたみ時、突起部を除く)/約123g
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本体カラー
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シルバー、ビターオレンジ、ノーブルピンク
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発売時期
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2005年11月下旬
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価格
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オープンプライス(編集部予想実売価格は2万円〜3万円)
130万画素カメラ搭載でJava対応のWX310SA
折り畳み型のWX310SAは、Javaに対応するほか、Excel/Word等のファイルの閲覧が可能なアプリケーション『ドキュメントビューワー』を搭載。130万画素CMOSセンサーは、接写モード(マクロ)機能を備え、QRコードの読み取りに対応している。ICレコーダ機能はAMRコーデックに対応し、128MBのminiSDメモリーカードを保存メディアに使用した場合、最大20時間の録音が可能となっている。
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液晶ディスプレー背面に130万画素カメラ、スピーカー、サブディスプレーを搭載(写真上から)。写真左のウィルコムマークの下にある四角い窓は撮影補助用のライトだ |
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底面にはUSB mini-B端子を搭載。パソコンと接続してUSBデータストレージとしての利用したり、パソコンから充電したりすることがが可能だ |
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搭載するNetFront v3.3でASCII24を表示したところ |
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展示機にはバンダイネットワークス(株)のズーキーパーがインストールされていた。起動やゲームプレイは速く、ストレスなく楽しめた |
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ディスプレー
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約2.4インチTFT液晶ディスプレー(240×320ドット、26万2144色表示)
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カメラ
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有効130万画素CMOSセンサー
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外部メモリー
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miniSDカード
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連続通話時間
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約6時間(暫定値)
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連続待受時間
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約450時間(暫定値)
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本体サイズ/重さ
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幅50×奥行き24.5×高さ99mm(折りたたみ時、突起含まず)/約120g
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本体カラー
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シルバーミスト、プログレッシブレッド
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発売時期
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2005年11月下旬
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価格
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オープンプライス(編集部予想実売価格は2万円〜3万円)
指紋認証センサーを搭載するWX310J
ストレート型のWX310Jは、PHS端末としては初めて指紋認証センサーを搭載する。指紋センサーは操作デバイスとしての機能も備えており、指でなぞることで、十字キーに相当する上下/左右のカーソル動作が可能という。Javaに対応するほか、アクセスの『NetFront Document Viewer』を搭載し、メールの添付ファイルやExcel/Word等のファイルの閲覧が可能。インテリシンク(株)の『Intellisync』によりOutlookとのデータ連携が可能なほか、内線電話としても利用可能な“オフィスモード”機能を搭載したり、情報漏えいのリスクを軽減するためカメラは非搭載にするなど、ビジネスユースを前面に出した仕様となっている。CPUには“SH-Mobile J3”を採用している。
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背面にはスピーカー、miniSDメモリーカードスロット、アンテナを搭載。カメラは搭載していない |
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側面にはロックスイッチ、底面にはUSB mini-B端子を搭載。パソコンとUSB接続し、Outlookと同期することも可能だ |
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ディスプレー
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約2.4インチTFT液晶ディスプレー(240×320ドット、26万2144色表示)
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外部メモリー
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miniSDカード
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連続通話時間
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約6時間
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連続待受時間
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約550時間
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本体サイズ/重さ
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幅53×奥行き16.5×高さ119mm(アンテナ部除く)/約125g
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本体カラー
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レッド、シルバー
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発売時期
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2006年1月中旬
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価格
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オープンプライス(編集部予想実売価格は2万円〜3万円)
Opera搭載のコンパクト機WX300K
今回発表された4機種中唯一のWX300シリーズ端末となるのが、折り畳み端末であるWX300K。通話/メール/インターネットという基本的な機能に特化しており、Operaを搭載しつつも、幅49×奥行き22.8×高さ98mm、重量約110gという軽量コンパクトさを実現している。外部メモリーには対応しないが、上位機種のWX310Kでは後日対応となっているリモートロック機能に出荷時から対応している。
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左から“ペールシルバー”“パールオークル”。厚さ(奥行き)が前機種のAH-K3001Vより2mm厚い22.8mmとなったのは、内蔵カメラが11万画素から32万画素へ強化されたのと、データフォルダーの容量が1.5MBから8MBに増えたためだという |
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メニュー画面は前機種とほぼ同じ。不満点としてあげられていた操作に対するレスポンスの遅さは、展示機を操作した限りでは、気にならない程度にまで改善されている模様 |
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ディスプレー
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メイン:約2.2半透過型TFT液晶ディスプレー(240×320ドット、26万2144色表示)
サブ:モノクロ液晶ディスプレー
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カメラ
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有効35万画素CCDセンサー
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連続通話時間
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約4時間
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連続待受時間
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約400時間
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本体サイズ/重さ
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幅49×奥行き22.8×高さ98mm(折りたたみ時、突起部を除く)/約110g
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本体カラー
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ペールシルバー、パールオークル
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発売時期
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2005年11月中旬
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価格
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オープンプライス(編集部予想実売価格は1万円前後)
(島 徹/編集部 水野輝夫)
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