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日本AMD、サーバー&ワークステーション用のデュアルコアOpteronに3種類の新CPUを発表
2006年3月6日
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“デュアルコアAMD Opteronプロセッサ” |
日本エイ・エム・ディ(株)は6日、サーバー&ワークステーション向けCPU“デュアルコアAMD Opteronプロセッサ”に、3種類の新製品を追加したと発表した。全製品とも従来品に比べて200MHzほどクロック周波数が向上した、最高速品となっている。
発表された製品は以下のとおり。マイクロアーキテクチャーやキャッシュメモリー容量、HyperTransportリンク数などは従来品どおり。いずれも0.13μmプロセスで製造され、製造工場はドイツのドレスデン工場。
8ウェイ/16コア エンタープライズサーバー向け
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デュアルコアAMD Opteronプロセッサ モデル885
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クロック周波数:2.6GHz、Socket 940対応
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価格:2149ドル(約25万1992円)、即日出荷開始
2ウェイ/4コア サーバー&ワークステーション向け
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デュアルコアAMD Opteronプロセッサ モデル285
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クロック周波数:2.6GHz、Socket 940対応
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価格:1051ドル(約12万3240円)、即日出荷開始
1ウェイ/2コア サーバー&ワークステーション向け
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デュアルコアAMD Opteronプロセッサ モデル185
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クロック周波数:2.6GHz、Socket 939対応
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価格:未公表、30日以内に発売予定
新CPUを搭載する製品については、米IBM社、米サン・マイクロシステムズ社、米ヒューレット・パッカード社が発売の予定。
(編集部 小西利明)
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