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au春の携帯電話機新モデルを触ってきた!


2007年1月16日

新機種投入に合わせ、新サービスが登場

KDDI(株)は16日、au携帯電話の2007年春モデルを都内で発表した。発売日、価格は未定だが、2月から3月にかけて全機種を投入する予定だという。ここでは新サービスの概要と各機種の詳細を発表会場レポートを交えてお伝えする。


発表会で説明を行なう代表取締役会長兼社長の小野寺正氏

“LISMO Music Search”などの新サービス


“LISMO Music Search”

今回発表された新サービス“LISMO Music Search”は、同社の統合音楽サービス“au LISTEN MOBILE SERVICE”(LISMO)で配信されている楽曲を検索できるサービス。具体的には

        
  • 歌詞検索:歌詞の一部を入力することで楽曲の検索ができる
  •         
  • あいまい検索:最大2つまでのキーワードで関連する楽曲を検索できる
  • アーティスト検索:アーティスト名で検索
  • うたって検索:携帯電話に向かって鼻歌を歌うことで、最も近いメロディーの楽曲を10件まで表示する。すでに単体サービスとしては提供されていたが、今回はその認識率を高めている。
  •     
  • 聴かせて検索:音楽を携帯電話に聴かせることで、該当する音楽を検索/表示するサービス。これも従来から提供していたサービス。

などを提供する。2月上旬開始予定で情報料などは無料。


発表会で説明を行なう代表取締役会長兼社長の小野寺正氏

LISMO関連では、再生プレーヤーである“au Music Player”も機能強化された。今回からミュージックビデオクリップの再生が可能となり、また再生中の楽曲の情報(アーティスト名など)がテロップ表示される。またau Music Player起動中は“メール”ボタンを押すことでLISMO Music Searchにジャンプできる。

パソコン向けのウェブページを表示できる“PCサイトビューアー”も新機能が加わった。ワイドVGA(480×800ドット)画面に対応し、Flashコンテンツの表示も可能。携帯電話の上下左右キーでポインタを操作することが可能になったほか、最大3画面までのタブブラウジング表示も行なえる。そのほか、ページ全体が画面に収まるように縮小表示し、そこから見たい一部分を表示する“選択モード”や、前回表示した画面をキャッシュとして保存すること、ファイルのアップロード/ダウンロードにも対応する。

非接触型ICチップ“FeliCa”を利用したサービスとしては、“au ケータイクーポン”を開始する。これは電子クーポンなどを取得/利用するためのサービスで、au ケータイクーポンに対応した店舗のFeliCaリーダー/ライターに携帯電話をかざすことで電子クーポンを取得できる。(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモでは“トルカ”と呼ばれる同様のサービスを展開しているが、au ケータイクーポンに関してはキャリアーを問わずに使えるようになるという。


有機ELをメインディスプレーに採用した『MEDIA SKIN』など

MEDIA SKIN

MEDIA SKINその1
MEDIA SKIN

世界で初めてメインディスプレーに26万色のQVGA表示(240×320ドット)が可能な有機EL液晶パネルを採用する『MEDIA SKIN』。KDDIの“au design project”製の第6弾モデルとして登場した本機の特徴は“触感”。表面処理と特別な塗装により2種類の質感を実現したという。デザインはデザイナーの吉岡徳仁氏が担当した。

ワンセグの受信に対応し、店頭などでの非接触電子決済が可能な“EZ FeliCa”も利用可能。新サービスの“au ケータイクーポン”や“LISMO Music Search”にも対応する。

MEDIA SKINその2
触った感じは、オレンジカラーモデルとホワイトカラーモデルがシリコン粒子を配合したサラリとした質感。ブラックカラーモデルは特殊ウレタン粒子によるザラッとした質感だった。ワンセグやLISMOビデオクリップなどをゆったり視聴できる、横置きタイプの卓上ホルダ(右上)が付属する
MEDIA SKINその3
キーの並びやサイズは、やや窮屈な印象。成人男性の場合、指の腹ではなく指先で押す、といったように気を遣う必要がありそうだ。
MEDIA SKINその4
フリップカバーのヒンジ部には若干の“遊び”があり、無理に開こうとしても折れないよう工夫してある。なお、マイクはフリップカバーにではなく本体側にある
MEDIA SKINその5
フリップカバーを閉じた状態でも、凹凸のないスッキリとしたデザインになっている。ディスプレーには強化ガラスを採用しているが、特に画面が分厚いとか、視認性が低いということはない。
ディスプレー
メイン:2.4インチ(240×320ドット)
サブ:――
カメラ
メイン:有効131万画素

サブ:――
データフォルダー
65MB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約190分(暫定)
連続待受時間
約260時間(暫定)
本体サイズ/重さ
幅50×奥行き13.6(最薄部13.1)×高さ110mm/105g(暫定)
本体カラー
オレンジ、ブラック、ホワイト

W52T

W52Tその1
W52T

3インチのワイドVGA(480×800ドット)ディスプレーを搭載する(株)東芝製の携帯電話機。東芝のAVノートパソコン“Qosmio(コスミオ)”の映像技術を利用した画質チューニングにより、映像をより綺麗に表示できるという。また、3Dグラフィックスエンジンの“T5GP”の搭載により、立体地図ナビゲーションサービス“3Dナビ”などを快適に操作することが可能。Xbox 360でリリースされている3Dアクションゲーム『ロスト プラネット』((株)カプコン提供)の携帯バージョンもプレインストールされる。

ワンセグの受信に対応し、本体内蔵の1GBメモリーに5時間分の番組を録画できる。そのほかデジタルラジオの受信も可能。EZ FeliCaに対応し、新サービスのauケータイクーポンの利用もできる。LISMO Music Searchにも対応する。

W52Tその2
W52Tその3
3.0インチワイドVGA(480×800ドット)で見るワンセグは快適そのもの。デジタルラジオやLISMOビデオクリップも横向きのワイド画面で視聴できる
W52Tその4
着信やメール受信を7色で知らせるランプがメインディスプレーの上部に埋め込んである。本体をスライドさせると、キーやボタンが青く浮かび上がるのもカッコイイ
W52Tその5
“PCサイトビューアー”が本機のようなワイドVGA端末に対応。メインディスプレー下部の上下左右キーで画面上のポインターカーソルをスムーズに動かせるのが、まるでパソコンのような感覚だ。なお、本機種では画面表示は横向きにならない
ディスプレー
メイン:3インチ(480×800ドット)
サブ:――
カメラ
メイン:有効324万画素(オートフォーカスつき)

サブ:――
データフォルダー
1GB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約220分
連続待受時間
約290時間
本体サイズ/重さ
幅51×奥行き23(最薄部22)×高さ111mm/152g
本体カラー
ブラック、パープル、カッパー

W51SH


W51SH

ソフトバンクモバイル(株)、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモに続いて登場したシャープ(株)製の“AQUOSケータイ”。シャープの液晶テレビ“AQUOS(アクオス)”の技術を応用した、“6色カラーフィルター”や映像をより鮮やかに表示する“SV(Super Vivid)エンジン”を搭載する。

ディスプレーを開いた状態で横向きにできる“サイクロイドスタイル”により、ワンセグ放送をワイド画面で視聴可能。また“TV出力機能”により、付属のAVケーブルでワンセグの映像をテレビに出力できる。そのほかデジタルラジオの受信にも対応する。

EZ FeliCaには非対応。新サービスのLISMO Music Searchには対応する。

W52Tその2
W52Tその3
AQUOSケータイの証ともいえる“サイクロイドスタイル”を採用する。画面を回転させるとワンセグが即座に起動する。チャンネルの切り替えは、かつてないほど速いと感じた。背面のカーブ(右)が、auのAQUOSケータイだけに与えられた独特のデザインとなっている
W52Tその2
W52Tその3
“Task”キーを短押しすると、画面下部に“Task bar”が現れ、メールやカレンダーなど任意の機能に切り替えられる。また、同キーを長押しすると“プライベートフィルタ”が働いて画面全体に霧がかかったようになり、周囲からの覗き見を防止できる。なお、ソフトバンクモバイル(株)の“AQUOSケータイ”のように、ひとつの画面上で映像とメールを同時に表示することはできない
ディスプレー
メイン:3インチ(240×400ドット)
サブ:0.7インチ(72×26ドット)
カメラ
メイン:有効203万画素

サブ:――
データフォルダー
128MB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約280分(暫定)
連続待受時間
約300時間(暫定)
本体サイズ/重さ
幅50×奥行き25(最薄部23)×高さ109mm/136g
本体カラー
オーシャンブルー、スターリーシルバー、オーロラピンク
お詫びと訂正:本稿掲載当初、スペックの画面解像度に誤りがあり修正いたしました。ここにお詫びし、訂正いたします。(2007年1月17日)



広視野角の“IPS”液晶パネルを搭載する『W51CA』など

W51CA


W51CA

170度という広い視野角に対応するIPS液晶パネルを搭載する、カシオ計算機(株)製ワンセグケータイ。サイズは2.6インチ(240×400ドット)。映像に応じたコントラストの自動調整機能や階調を補正する“ヒストグラム伸張型ガンマ補正”、彩度を調整する“彩度補正”といった高画質化エンジンを搭載する。

2軸ヒンジを採用し、ディスプレーを180度反転することが可能。閉じた状態でもディスプレーを露出させることができる。EZ FeliCaに対応し、auケータイクーポンの利用が可能。LISMO Music Searchにも対応する。


ほのぼのとした世界観が人気の“ハートクラフト”という画面デザインを、前モデルから引き続き採用している

カシオ製端末としては初めてのワンセグを搭載。どの角度から見ても美しい“IPS液晶”と、数々の高画質技術(彩度補正/ヒストグラム伸張型ガンマ補正/画像輝度対応イコライジング補正)により、画質は極めてハイクオリティーだ

ワンセグは約5時間30分連続視聴できるほか、タイムシフト再生やmicroSDカードへの予約録画にも対応するなど、比較的多機能なものとなっている

ひとつひとつのキーが大きく、指のかかりが良かった。とても押しやすい
ディスプレー
メイン:2.6インチ(240×400ドット)
サブ:0.92インチ(96×64ドット)
カメラ
メイン:有効207万画素(オートフォーカスつき)

サブ:――
データフォルダー
30MB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約250分
連続待受時間
約300時間
本体サイズ/重さ
幅50×奥行き25(最薄部22)×高さ105mm/135g
本体カラー
ブルームピンク、カシミアホワイト、サテンダーク

W51SA


W51SA

2.6インチのIPS液晶パネルを搭載する、三洋電機(株)製ワンセグケータイ。1GBのメモリーを内蔵し、ワンセグの番組を5時間分録画できる。また、“FMトランスミッター”機能を搭載し、音楽プレーヤー“au Music Player”などの音声をFMラジオなどに飛ばすことが可能となっている。

EZ FeliCaに対応し、auケータイクーポンの利用が可能。“LISMO Music Search”にも対応する。

“FMトランスミッター”機能を搭載。送出先の周波数を選択しておけば、au Music Playerなどの音声を近くのFMラジオに飛ばして楽しめる

メインディスプレー下のキーは独特な形状をしているが、割と大きめで、見た目よりも押しやすかった
ディスプレー
メイン:2.6インチ(240×320ドット)
サブ:――
カメラ
メイン:有効199万画素(オートフォーカスつき)

サブ:――
データフォルダー
1GB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約280分
連続待受時間
約290時間
本体サイズ/重さ
幅51×奥行き22(最薄部21)×高さ105mm/146g
本体カラー
グラスグリーン、アイボリーホワイト、モデンブラック

W51K


W51K

auのワンセグケータイでは最薄となる20mmの奥行きを実現した京セラ(株)製携帯電話機。2.7インチのワイドQVGA(240×400ドット)の液晶ディスプレーを搭載する。2軸ヒンジを採用し、ディスプレーを表にした状態で本体を閉じることが可能。ヒンジ部の“フロントメディアキー”により、閉じた状態でもワンセグやカメラの操作を行なうことができる。

ウーファーつき充電台が付属し、充電中に迫力のあるサウンドの再生を行なうことが可能。EZ FeliCaに対応し、auケータイクーポンの利用も可能。LISMO Music Searchに対応するほか、3Dアクションゲーム“ロスト プラネット”がプレインストールされる。


ヒンジ部にある“フロントメディアキー”は、画面の向き(オモテ/ウラ)によって多彩な操作を手軽に実行できる。ワンセグやLISMOビデオクリップの再生操作ができるのに加えて、“EZニュースフラッシュ”の見出しを進めたり戻したりできるのが特に便利だ

隣のキーと境目の少ない“パネル型フレームレスキー”を搭載しているので、メールなどを快適に打てる。フラットに見えるが、わずかに凹凸があり、押しやすい造りになっている

付属のウーファー付き充電台は、ワンセグ視聴などに適した横置きタイプだ
ディスプレー
メイン:2.7インチ(240×400ドット)
サブ:1.57インチ(180×18)
カメラ
メイン:有効201万画素(オートフォーカスつき)

サブ:――
データフォルダー
65MB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約230分
連続待受時間
約270時間
本体サイズ/重さ
幅50×奥行き24(最薄部20)×高さ103mm/131g
本体カラー
ミラーオレンジ、シアノブルー、メタンシルバー


300万画素超の本格カメラ機能を搭載する『W51T』など

W51H


W51H

2.9インチ(480×800ドット)のIPS液晶パネルを採用する(株)日立製作所製携帯電話機。ワンセグの受信には対応していない。2軸ヒンジ採用で、ディスプレーを表に向けたまま本体を閉じることができる。ディスプレーの下の“スマートセンサー”は指紋認証のための読み取りセンサーの役割を果たすほか、フルブラウザーの“PCサイトビューアー”や歩行者ナビゲーションソフト“EZナビウォーク”などのポインター操作も行なえる。

EZ FeliCaに対応し、auケータイクーポンの利用が可能。LISMO Music Searchにも対応する。

“PCサイトビューアー”や“EZナビウォーク”は横向き表示に対応する。メインディスプレーのヒンジ部付近にある“スマートセンサー”は、指紋認証センサー用だけでなく、PCサイトビューアーやEZナビウォークなどの利用時に、カーソル移動や決定などの操作を行なうことができる

PCサイトビューアー利用時に側面の左右ボタンを押すと、ズームイン・ズームアウトが瞬時に行なえる

段差の少ない“ステップタイルキー”を採用しているので、指先を滑らせるようにしてスピーディーかつ正確にキーを押せる
ディスプレー
メイン:2.9インチ(480×800ドット)
サブ:0.9インチ(96×64ドット)
カメラ
メイン:有効207万画素(オートフォーカスつき)

サブ:――
データフォルダー
30MB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約230分
連続待受時間
約280時間
本体サイズ/重さ
幅50×奥行き25(最薄部22)×高さ106mm/142g
本体カラー
プレミアムレッド、イノセントホワイト、プレステージシルバー

W51T


W51T

手ブレ軽減機能つきの324万画素のカメラ機能を搭載する東芝製のワンセグケータイ。デジタルラジオにも対応する。ディスプレーは2.6インチQVGA(240×320ドット)だが、W52Tと同じくQosmioの画質補正技術を採用し、高品質な映像を表示できる。

EZ FeliCaには非対応でauケータイクーポンは利用できないが、LISMO Music Searchには対応する。また3Dアクションゲームのロスト プラネットがプレインストールされる。


AVパソコン“Qosmio(コスミオ)”の映像技術を利用した画質チューニングにより、高画質な映像を表示できる。じっくり見るのに適した横置きの卓上ホルダが付属する

サブディスプレイ横のメッシュ内部に7色のインジケーターを搭載。着信やメール受信はこの光で分かる
ディスプレー
メイン:2.6インチ(240×320ドット)
サブ:0.8インチ(39×96ドット)
カメラ
メイン:有効324万画素(オートフォーカスつき)

サブ:――
データフォルダー
100MB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約220分
連続待受時間
約290時間
本体サイズ/重さ
幅51×奥行き24(最薄部21)×高さ103mm/142g
本体カラー
グレイシャスオレンジ、トランキルホワイト、ダイナミックシルバー

W51P


W51P

側面のボタンを押すことでディスプレーが開く“ワンプッシュオープン”が特徴のパナソニック モバイルコミュニケーションズ(株)製携帯電話機。ディスプレー背面のパネルは間接照明を利用するなど、凝った演出を実現している。EZ FeliCaには対応するが、新サービスのauケータイクーポンには非対応。LISMO Music Searchにも対応しない。


パナソニック製端末ならではの“ワンプッシュオープン”に対応する。本体を開けるだけではなく、着信時は通話画面、メール受信なら受信ボックス、といったようにシーンに応じた画面を表示できる

ディスプレー背面のパネルはラウンドとフラットを強調した、左右非対称のデザインを採用。左半分(写真では下)は蝶や唐草など模様の入ったクリアパネルになっており、本体を閉じるとその模様が雰囲気たっぷりに照らし出される
ディスプレー
メイン:2.6インチ(240×400ドット)
サブ:0.7インチ(96×12ドット)
カメラ
メイン:有効207万画素

サブ:――
データフォルダー
50MB
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約220分
連続待受時間
約270時間
本体サイズ/重さ
幅50×奥行き23(最薄部21)×高さ102mm/123g
本体カラー
クレマチスホワイト、ルピナスピンク、カランサブラウン

W51S


W51S

ソニー(株)の液晶テレビ“BRAVIA”の高画質技術を採用した2.7インチ液晶ディスプレーを搭載する、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)製携帯電話機。ワンセグの受信には対応しない。ディスプレー背面のパネルはイルミネーションにより、ほんのりアイコンが浮かび上がるなど、光による演出が楽しめる。

EZ FeliCaに対応し、auケータイクーポンの利用が可能。またLISMO Music Searchにも対応する。


ディスプレー背面のパネルには、本体カラーをイメージした美しい模様がついており、同じモデルなのにカラーによって見た目の印象が大きく異なる

着信やメール受信などがあると、ディスプレーの先端部が光って通知する。また、ディスプレー背面のパネルには、“お知らせアイコン”がほんのりと浮かび上がる
ディスプレー
メイン:2.7インチ(240×432ドット)
サブ:0.9インチ(120×27ドット)
カメラ
メイン:有効201万画素

サブ:――
データフォルダー
120MB
外部メモリー
メモリースティック Duo、メモリースティック Pro Duo(別売)
連続通話時間
約210分
連続待受時間
約270時間
本体サイズ/重さ
幅48×奥行き21(最薄部19.3)×高さ105mm/115g
本体カラー
ラティスブラック、フローレットピンク、ラスターベージュ

(ヤシマノブユキ/編集部 橋本 優)




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