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エー・アイ・ソフト、フォト映像コンテンツ作成ソフト『ピクスライブスタジオ』を発売


2005年2月7日

エー・アイ・ソフト(株)は7日、デジタルカメラで撮影した写真データから“フォト映像コンテンツ”を作成するためのソフト『ピクスライブスタジオ』を25日に発売すると発表した。価格は5万8000円(税別)。

写真1
写真選択
写真3
仕上げ
写真2
演出設定

『ピクスライブスタジオ』は、2004年5月に発表したフォトムービー作成ソフト『デジカメde!!ムービーシアター』を業務用途向けに製品化したもので、店舗のプロモーションビデオのような“フォト映像コンテンツ”の作成を容易に行なえるようにした製品。従来、制作費が高く納期の長い外部業者に制作を委託するか、難しいビデオ編集ソフトを使って内部で制作することの多い映像コンテンツを、同社の自動演出構成技術“PICSLIVE(ピクスライブ)”により、パソコンに取り込んだ写真を選び、用意されている“演出テンプレート”から好みのものを選択すれば作成できるようにしたのが特徴。キャッチコピーやセールスポイント、製品や企業のロゴを追加できる“コメント挿入機能”も用意されている。

また、業務用途での利用を想定しているため、MPEG技術のライセンス管理団体(MPEG LA)との“上映権”のライセンス契約が行なわれているという(作成したフォトムービーを複製して配布するライセンスは含まない)。

さらに、セイコーエプソン(株)の“オフィリオ(Offilio)”ブランドのプロジェクターと組み合わせることで、プロジェクターの“PCレスプレゼン”機能や“ワイヤレスプレゼン”機能を利用して、フラッシュメモリー(USBメモリー/PCカード)に保存したMPEG-2形式のフォトムービーデータをパソコンなしで上映したり、ワイヤレスでプロジェクターに送信して上映したりすることも可能。

製品パッケージ
『ピクスライブスタジオ』

対応している画像形式は、JPEG、BMP、TIFF、PNG、PCX、FlashPIX、PhotoCD、GIF、MacPaint、Photoshop、PICT、QuickTime Image、SGI、Targa、デジカメde!!フォト工房PREMIUM形式。音声入力はWAV、MP3、WMAに対応(44.1k/48.0kHz)。出力形式は、DVD-Video(NTSC/PAL)、MPEG-2/-1、AVI、WMV。対応出力機器は、DVD±R/±RWドライブ。対応OSはWindows XP/2000 Professional。対応機種は動作クロック周波数が800MHz以上(1.0GHz以上推奨)、256MB以上(512MB以上推奨)を搭載したモデル。

(編集部)




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