KDDIは、デザイン開発事業“au design project”発の薄型携帯電話『talby(タルビー)』をはじめとする秋冬モデルや、音楽配信サービス“EZ「着うたフル」”(以下、着うたフル)の体験コーナーなどを用意。いずれも一般が実機に直接触れられる初めての大規模な展示会ということで、客足が絶えなかった。
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KDDIのステージイベントより |
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14日に発表されたばかりのCDMA 1X WIN”向けの4機種、カシオ日立モバイルコミュニケーションズ(株)製造の『W21CA』 、(株)東芝製造の『W21T』 、三洋電機(株)製造の『W22SA』、(株)日立製作所製造の『W22H』などを展示 |
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talbyは、オーストラリア出身のプロダクトデザイナーMarc Newson(マーク・ニューソン)氏とのコラボレートで生まれた |
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14日のニュースを見て、「俺に似合うのか」と心配(?)になった男性読者もいるだろう。ということで、コンパニオンではなく、あえて男性展示員の手元 |
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昨年発売されたストレート型の『INFOBAR』よりは2mm厚い。それでも、「厚さが13mmしかないので、フィールドテストでは、胸ポケットに入れている男性社員も多かったですよ」(展示員) |
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本体のカラーは“Orange Orange”(写真)、“Hornet Green”“Hole Black”の3タイプで、キーの色が違うだけ。背面(ブラック)や側面(シルバー)、内蔵ソフトのデザインなども同じ |
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パステルカラーが苦手だという人には、Hole Black |
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メインメニューのデザインは3タイプ。一番ユニークなのは、写真の動物アイコン。本体と同じく、ニューソン氏がデザインしたという。カメラは亀のアイコン |
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『W22SA』と“BOSE”ブランドのヘッドホンを使って、着うたフルの楽曲が聴くコンパニオン。音質は、騒々しいWPCの会場では、ノイズであるとか特に際立ったマイナスポイントは感じなかった |
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対応端末には沖縄出身の人気バンド“ORANGE RANGE”の『花(short size)』がプレインストールされている。せっかく1曲まるごと聴けるのだから、ポータブルオーディオプレーヤーのように、高音や低音を調節するイコライザー機能を備えていてもよかったかも…… |
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着うたフル対応の楽曲の中には、写真のように曲の部分(始点/終点、最大45秒間)を指定して、“着うた”のように着信メロディーとして使用できる。前出の花(short size)のように、あらかじめ指定された個所しか、着信メロディーとして使えない楽曲もある |
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曲を再生している状態で、サブメニューをたどってメールを書くことが可能。メールの作成/送信/受信/閲覧中に、BGMとして着うたフルを聴くことができる。ただし、音楽プレーヤーソフトを先に立ち上げていないと、このBGM機能は利用できない。メール作成中にBGMが欲しくなったら、面倒でも作成中のメールを一旦保存して、音楽再生ソフトを立ち上げるべし!? |
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DDIポケットのブースでは、ノルウェー・Opera Software社のウェブブラウザー『Opera 7.0』を搭載するPHSとして注目を集めた京セラ(株)製造の『AH-K3001V』をモデルに、来場者に10色の本体カラーのうちどの色が好きか、アンケートを行なっていた。同社のPHSといえば、シルバー/ブラック/ホワイトといったベーシックな本体カラーのものが多いが、オレンジやイエローなどの暖色系も用意されていた。ちなみに、10色のうちNo.4は、AH-K3001Vの新色“ネイビーブルー”として、11月5日に発売が決まっている。仕様は発売中のカラーと変わらない。