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【PIE2005 Vol.6】“Xacti”にカラバリ増殖中!? 三洋電機/『P505』の動画撮影機能をアピールするカシオ計算機/“iμE”の3シリーズを展開 オリンパス


2005年3月18日
“Xacti”『DMX-C5』を積極展開する三洋電機ブース
“Xacti”『DMX-C5』を積極展開する三洋電機ブース

1日に新・動画デジカメ“Xacti(ザクティ)”『DMX-C5』を発表した三洋電機(株)は、発表会にも登場した元F1レーサーの片山右京氏を招いたトークショーを展開して来場者に積極アピールしていた。

Xactiのカラーバリエーションの数々、その1
Xactiのカラーバリエーションの数々、その2
来場者にアンケートを求めていた、Xactiのカラーバリエーションの数々

Xacti DMX-C5では、当初から“ラグジュアリーシルバー”、“マニッシュホワイト”、“ノーブルブロンド”の3タイプのカラーバリエーション展開を図っているが、さらなる拡充を目指してか、来場者に“あなたの一番持ちたい色モデルを教えてください”というアンケートを実施していた。その選択肢には、シャンパン/ゴールド/ルビー/トパーズといった単色(発売される3色を含む10種類)のほかに、“FOOD”“Family”“和”というテーマを掲げたカラーコンビネーションの12種類も用意されていた。個人的には、メタリック系と白を組み合わせた“和”が落ち着きもあってよさそうに思える。

“Xacti”DMX-C5の水中ハウジングも展示されていた
“Xacti”DMX-C5の水中ハウジングも展示されていた

カシオ計算機ブース
カシオ計算機ブース
カシオ計算機の『EXILIM PRO EX-P505』
『EXILIM PRO EX-P505』

昨年末から年明け1月、2月と積極的な製品リリースを続けるカシオ計算機(株)のブースで特に目立ったのが、独特なL字フォルムと動画撮影機能をウリにする『EXILIM PRO EX-P505』だ。640×480ドット/毎秒30フレームのMPEG-4動画撮影が可能で、レンズは光学5倍ズーム。コンパクトカメラの低価格化が進み、メーカーの苦悩がさまざまな形で伝えられる中、こうした“強みのある”製品にはユーザー(来場者)も関心が高いようだ。


オリンパスイメージングブース
オリンパスイメージングブース
オリンパスイメージングの『μ-mini DIGITAL』
μ-mini DIGITALの“着せ替えカラー”(交換用カバー)に限定4色を抽選でプレゼントするキャンペーンを実施中
μ-mini DIGITALの“着せ替えカラー”(交換用カバー)に限定4色を抽選でプレゼントするキャンペーンを実施中

オリンパスイメージング(株)は、「i、μ、Eの3つの異なるテーマを掲げて展示している」(広報担当)という。“i”は、昨年10月に第1弾が登場し、今月1日に新製品が発表された“i:robe(アイローブ)”“m:robe(エムローブ)”シリーズを指す。これらは撮影した写真を“見て楽しむ”“音楽とともに楽しむ”といった活用を主体にする製品だ。“μ”は、防水性としずくをイメージしたデザインなど高付加価値コンパクトデジタルカメラとして展開する“μ-mini DIGITALシリーズ”、“E”はデジタル一眼レフカメラ『E-1』『E-300』を指す。



『DMC-LZ2』
“μ-mini DIGITAL”用水中ハウジング
“CAMEDIA”用水中ハウジング
“CAMEDIA”用水中ハウジング
オリンパスイメージングのカメラ向け水中ハウジング

カメラ本体では参考出展はなかったが、Eシリーズ向けの交換レンズ群“ZUIKO DIGITAL(ズイコーデジタル)”に、レンズの明るさを示すF値固定のワイド/標準/高倍率ズームレンズ3タイプが参考出品された。“ED14-35mm F2.0”“ED35-100mm F2.0”“ED90-250mm F2.8”と、いずれも明るい広口径タイプで、年内の発売を目指しているとのこと(価格は未定で、外観も変更の可能性がある)。

“ED14-35mm F2.0”と“ED35-100mm F2.0”
“ED14-35mm F2.0”と“ED35-100mm F2.0”
“ED90-250mm F2.8”
“ED90-250mm F2.8”
参考出展の“ZUIKO DIGITAL”レンズ群

(編集部 佐久間康仁)




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