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【特集】2007 Internatinal CES レポート
2007年1月7日
1月8日から11日(現地時間)まで、米国ネバダ州ラスベガスにて、家電およびコンピューター関連機器/サービスの総合展示会“2007 International CES”(以下2007 CES)が開催される。主催は米国家電協会(CEA:Consumer Electronics Association)。今年で40周年の節目を迎える2007 CESでは、主会場のLas Vegas Convention Centerを中心に、世界各国か2700社以上の出展企業を集め、会期中に14万人もの来場者を見込んでいる。
本特集では、7日に行なわれるビル・ゲイツ氏の開幕基調講演を始めとした基調講演の数々や、会場で行なわれる展示、各企業開催のカンファレンスなどのレポートを通じて、2007年のデジタル家電やパソコン、関連サービス・コンテンツの最新動向をお伝えする。
2007-01-13
11日(現地時間)に閉幕した“2007 International CES”では、多種多様なデジタルガジェットやデジタル家電が所狭しと並んでいて、デジタルガジェット好きの物欲を刺激しまくっていた。。そんなCESの出展品の中から、ASCII24編集部スタッフと(株)アスキー取締役の遠藤諭の物欲を特に刺激した、「俺はこれが欲しい!」というアイテムをピックアップし、そのアイテムの何が物欲を刺激したかを語ってもらった。
2007-01-12
セイコーエプソン(株)は“2007 International CES”にはブースを出展していないが、会場に隣接するホテルにて3LCD方式液晶プロジェクター用の液晶パネル“HTPS”(High Temperature Poly-Silicon)についての説明会を開催している。今回は2006年12月に発表された、開口率を大幅に向上した高温ポリシリコンTFT液晶パネル『L3D07U-81G00』について話を聞いた。
2007-01-11
日本でも少しずつ浸透し始めているスマートフォン。米国ではすでにビジネスツールとして一般的に用いられているようで、会場周辺でもこれらをクールに使いこなしている海外プレスも多く見かけた。
2007-01-11
広帯域の周波数帯を利用し、USB 2.0並みの通信速度を実現する高速無線通信技術“UWB”(Ultra Wide Band)。無線通信技術につきものの法規制との兼ね合いもあり、なかなか製品の形で見えてくることのなかったUWBを利用した製品やデザインサンプルが、2007 CESに多数出展されていた。期待の高速無線通信技術は、こんな製品から登場するようだ。
2007-01-11
CESの会場で見つけたちょっと気になる製品集。ここでは、その後編をお届けする。
2007-01-11
“2007 International CES”の主役の1人が、デジタル放送対応の薄型大画面TV(以下FPD TV)である。特に近年のCESでは、韓国勢を中心とする熾烈な“世界一でかいぞ競争”がホットな話題の1つだった。しかし今年のCESでは大画面化は話題の中心ではなくなっており、各社横並びで映像処理回路による高画質化機能や、HDMI経由でのAV機器操作などを搭載した製品を出展していた。
2007-01-11
全世界から約2700社が参加すると言われるCES。会場では大手企業の展示に目が行きがちだが、よく目を凝らすと、いろいろ製品と出会える。これは便利!と思える技あり小物から、用途が思いつかないちょっとトホホな製品まで、CESで見つけた注目製品を紹介しよう。
2007-01-10
米マイクロソフト社は9日(現地時間)、米国ネバダ州ラスベガスにて開催中の“2007 International CES”会場内の特設テント“Windows Vista Partner Pavilion”にて、Windows Vistaの新機能とそれに対応するパートナー企業の製品を組み合わせて実現される体験についての報道関係者向け説明会を開催した。日本では未発表/未提供の製品やサービスが目白押しである。
2007-01-10
米マイクロソフト社のブースは、CESのメイン会場であるLas Vegas Convention Center(以下LVCC)の中央ホールの入り口付近というベストな場所に位置している。注目度もそれだけ高いマイクロソフトブースには、今年もWindows Vistaを始めとしたマイクロソフト製品搭載のハードウェアやパートナー各社の周辺機器が並んだ。
2007-01-09
カシオ計算機(株)の米国法人Casio Computer社は8日、2007 International CESの同社ブース内で、デジタルカメラの新製品『EXILIM EX-V7』を発表した。米国での出荷時期は3月で、価格は399ドル(約4万7000円)。日本国内での価格は未定だが、全世界での展開を考えているという。
2007-01-08
“2007 International CES”では、家電やホームエンターテイメントに関わる技術や製品を持つ企業の代表者による基調講演が、計5本行なわれる予定である。しかし8日午後の基調講演を行なったのは、IT企業でもなければ大手家電メーカーでもない、米ウォルト・ディズニー社(以下ディズニー)の社長兼CEOであるロバート・アイガー(Robert Iger)氏であった。巨大な複合メディア企業の代表は、CESの基調講演で何を語ったのか?
2007-01-08
韓国LG電子社の米国法人、LG Electronics USA社は7日(現地時間)、1台のドライブでBlu-ray DiscとHD DVDの2つの規格に対応したソフトを再生できる世界初のプレーヤー“Super Multi Blue Player”を発表した。
2007-01-08
シャープ(株)の米国法人Sharp Electronics社は7日(現地時間)、2007 International CESの会場で記者発表会を開催し、108インチサイズの液晶テレビなど新製品の発表を行なった。
2007-01-08
米国ネバダ州ラスベガスで8日から開催される“2007 International CES”の開幕を告げる、マイクロソフト社CSA(Chief Software Architect)のビル・ゲイツ氏による基調講演が行なわれた。今年で10回目となるCESでのゲイツ氏の基調講演は、2006年6月に行なわれた“2008年7月に経営から退く”との表明もあって、「これがゲイツ氏によるCES基調講演の最後になるのでは」との見方から、非常に多くの来場者が詰めかけて、ゲイツ氏やマイクロソフト幹部による“デジタルライフスタイル”の現状とこれからについて、耳を傾けた。
2007-01-08
(株)東芝は、最大51GBのデータを記録可能な再生専用HD DVDディスクを開発。HD DVD-ROMのハイエンドディスクとして、DVDフォーラムに提案し、年内の規格化を目指すことを明らかにした。2007 International CESの会場で7日(現地時間)、北米HD DVDプロモーショングループが開催した記者説明会で発表されたもの。
2007-01-07
(株)東芝の米国子会社であるToshiba America Consumer Products社は7日(現地時間)、米国ネバダ州ラスベガスで開催中の“2007 International CES”の会場にて開催した記者説明会で、液晶TV“REGZA”(レグザ)シリーズのハイエンドモデル“Cinema Series REGZA 1080p Full HD”を始めとする13機種の新製品と、低価格ながら1080p出力に対応したHD DVDプレーヤー『HD-A20』などを発表した。いずれも日本での発売等は未定。
2007-01-07
CESのちょい見せイベント“CES Unvailed”。ここでは会場で目に付いた、ちょっと変わった製品を紹介しよう。
2007-01-07
米国時間の8日に開幕する“2007 International CES”。その興奮を一足先に味わえるプレスイベント“CES Unvailed”が、今年も米ラスベガスのホテル・Venetianで開催された。Unvailedとは、ベールを脱いだという意味の英単語。一部ではあるが、CESの展示会場に出展される各社の製品を垣間見られる貴重な機会が提供されている。
2007-01-07
米国家電協会(CEA:Consumer Electronics Association)が主催する、デジタル家電や関連製品/サービスが一堂に会する巨大展示会“2007 International CES”が、8日(以下すべて現地時間)から11日まで米国ネバダ州ラスベガスにて開催される。主会場となるLas Vegas Convention Centerに加えて、サブ会場3ヵ所の合計約166万平方フィート(約15万4219平方メートル)の会場、2700社の出展社が参加する一大展示会である。
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