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【ここが変わったWindows Vista 100連発! Vol.26】起動中のプログラムをすべて把握できる“ソフトウェアエクスプローラ”


2007年1月25日
“Windows Defender”内の機能として提供される“ソフトウェアエクスプローラ”
“Windows Defender”内の機能として提供される“ソフトウェアエクスプローラ”
この機能はWindows Vistaの全エディション(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)でお使いいただけます。

パソコン上で実行中のプログラムや、スタートアップ時に読み込まれるプログラムについて調べたい場合は、“Windows Defender”に含まれる“ソフトウェアエクスプローラ”が便利だ。従来のWindowsからある“システム構成ツール”(msconfig.exe)や“タスクマネージャ”よりも詳細な情報を分かりやすく一覧できるので、スパイウェアやウイルスの疑いがある怪しいプログラムを見つけやすくなっている。

ソフトウェアエクスプローラはWindows Defenderの“ツール”→“ソフトウェアエクスプローラ”で実行できる
ソフトウェアエクスプローラはWindows Defenderの“ツール”→“ソフトウェアエクスプローラ”で実行できる

単に実行中のプログラムだけでなく、ネットワークと通信をしているプログラムだけを一覧することもできる。怪しいプログラムを見つけたら、下のボタンで“無効にする”や“プロセスの終了”をクリックして停止しよう。なお、選択するカテゴリによって、実行できる操作は異なる。

起動時に実行されるプログラムや実行中のプログラム、ネットワークにつながっているプログラムなど、カテゴリ別に一覧できる。怪しいプログラムを見つけ出すのに役立つ
起動時に実行されるプログラムや実行中のプログラム、ネットワークにつながっているプログラムなど、カテゴリ別に一覧できる。怪しいプログラムを見つけ出すのに役立つ

(柳谷智宣 アバンギャルド)


【特集】ここが変わったWindows Vista 100連発!

2006-11-02

米マイクロソフト社が開発中の、次世代Windows『Windows Vista』は、ほぼ5年ぶりの新OSとなるだけに、各機能からユーザーインターフェースに至るまで、変わっていないところがないというくらい大きな変化を見せている。そこでこの連載では、VistaとWindows XPでは何が変わったのかを、特にユーザーの目に見える部分を中心にコンパクトな紹介と解説を行なう。



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