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【今週の特集】新製品が続々登場! いよいよ買い時到来のデジタルTVをチェック!


2006年2月25日

最新デジタルTVに関するニュースをまとめてチェック!

春商戦を迎えて、家電大手各社からデジタル放送対応TVの新製品発表が相次いでいる。冬のボーナス商戦期を狙った製品では、40〜50インチ以上の大画面とフルHD(1080i)対応のディスプレーを備えた製品が話題となったが、春商戦向け新製品ではハイエンドの製品ばかりでなく、むしろそれらより価格や画面サイズも手頃な、メインストリームとなる製品が主軸となっている。またハードウェア面でもデジタルインターフェースである“HDMI入力端子”を備えるものが主流となってきた。そこで今回の特集では、2005年秋から今週までの、最新デジタルTVについての話題を集めてみた。



今週のアンケートにご協力ください!
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ASCII24では毎週末に、ASCII24読者の皆様に参加いただく「今週のアンケート」を実施しています。今週はトリノ冬季五輪の“低価格デジタルカメラ”についてお尋ねします。

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シャープは“AQUOS”のラインナップを拡充
フルHD対応も増える

新開発の液晶パネルを採用した“AQUOS B”シリーズの45V型『LC-45BE1W』(左)と『LC-45BE2W』(右)
新開発の液晶パネルを採用した“AQUOS B”シリーズの45V型『LC-45BE1W』(左)と『LC-45BE2W』(右)

まず国内液晶TV市場最大手のシャープ(株)は、1月26日に地上/BS/110度CS対応(以下3波対応)液晶TV“AQUOS B”シリーズを一挙に10製品も発表した。非常に製品数が多く聞こえるが、液晶ディスプレーのサイズや解像度は5タイプで、液晶ディスプレー下側にステレオスピーカーを備える“アンダースピーカー”タイプと、左右に備える“サイドスピーカー”の2タイプに分かれるため、合計10製品となる。スピーカーの配置以外の仕様は同一。価格は全機種オープンプライス。

AQUOS Bシリーズ第1の特徴は、同社が新開発した液晶パネル“ブラックASV液晶パネル”の採用にある。暗室コントラストを既存の800:1から1200:1へと拡大し、特に黒い部分の階調表現では優れた表現力を発揮するとしている。明るい室内での階調表現(明室コントラスト)も、350:1から550:1へと向上し、同社では「業界ナンバーワンのレベル」であるとうたっている。ハイエンド製品だけでなく、メインストリームクラスの製品を含む幅広いラインナップに高画質液晶パネルを投入してきたことは、注目に値するだろう。

AQUOS Bシリーズの特徴は、高コントラストのブラックASV液晶パネル(左)と、色再現域を拡大する4波長バックライトの採用にある

高画質化に関するもうひとつの特徴としては、色再現域の拡大を意図した“4波長バックライト”の採用が挙げられる。RGBに加えて“深紅”に当たる暗い赤の波長を強めることで、色再現域をNTSC比で91%まで拡大。肌色の表現などが向上したという。

発表された製品の画面サイズは、45V型(45インチワイド)から37V、32V、26V型(26インチワイド)まで4種類。45V型と37V型にはフルHD対応の高解像度液晶ディスプレーが採用されており、水平1920×垂直1080画素の解像度を誇る(37V型には1366×768のHD解像度対応の製品もあり)。さらに全機種がHDMI入力端子を1系統備えるほか、パソコンとの接続に使えるDVI-I入力端子も1系統備えている。つまり45V型や37V型の大画面に、1920×1080ドットの高解像度でパソコンの画面を表示できるので、AV機能の充実したリビングルームパソコンを接続して、AVコンテンツや高解像度のゲームを楽しめるというわけだ。予想実売価格はフルHD対応37V型の『LC-37BE1W、BE2W』で43万円前後と高価だが、こんな贅沢してみたい!?

またシャープは17日にも、20V型の3波対応液晶TV“AQUOS”『LC-20EX1-S』を発表している。解像度はHDサイズの1366×768画素だが、コントラスト比1200:1、輝度500cd/m2のASV液晶パネルと4波長バックライトを採用。パーソナルユースに適したサイズながらも、AQUOS Bシリーズにも劣らない技術が投入されている。HDMI入力端子やDVI-I入力端子は備えていないが、パソコン接続用にアナログRGB入力端子を備える。価格はオープンプライスで、予想実売価格は14万円前後の模様。



東芝は液晶TVの新ブランド“REGZA”を発表!

高画質にこだわる新ブランド“REGZA”と新製品たち。ハイスペックの高画質化回路をメインストリームにも導入する
高画質にこだわる新ブランド“REGZA”と新製品たち。ハイスペックの高画質化回路をメインストリームにも導入する

シャープが自社の強みである液晶ディスプレー自体の改良で、メインストリームも含めた製品全体の高画質化を指向したのに対して、(株)東芝もまた自社の強みである半導体技術を生かした映像処理システムを使い、液晶TV製品全体の高画質化を訴求している。それが21日に発表された液晶TV新製品“REGZA(レグザ)”である。

同社の液晶TVブランドと言えば、フラットパネルディスプレーを強調した“face(フェイス)”が長年使われていたが、液晶TVのブランド自体をfaceからREGZAへと変更することで、ブランドイメージの刷新と独自の映像処理システムによる高画質化をアピールしていく。

REGZAの最上位機種『47Z1000』。faceブランドで発売されたが、REGZAブランドでも継続販売される。液晶パネルの調達に苦労したため、2005年9月に発表されながら、出荷が2006年2月になってしまった
REGZAの最上位機種『47Z1000』。faceブランドで発売されたが、REGZAブランドでも継続販売される。液晶パネルの調達に苦労したため、2005年9月に発表されながら、出荷が2006年2月になってしまった

REGZAブランドの製品は、2005年9月末に発表されたフルHD対応のハイエンド製品“Z1000”シリーズと、21日に発表された“H1000”“C1000”の3シリーズでラインナップされる。Z1000シリーズは4機種中3機種にフルHD解像度の液晶パネルを採用したほか、全機種に映像処理システム“メタブレイン・プロ”を搭載したことで話題を呼んだ。これは64bit CPUを2基、DDR2メモリー256MBを搭載したシステムボードで、映像処理や電子番組表やユーザーインターフェースの処理、さらに光ブロードバンド放送“4th MEDIA”の映像デコード処理までをこなす。メタブレイン・プロのパワーにより、RGB各8bitの映像信号を内部的に14bitに拡張して処理することで、ノイズを抑えて階調表現の幅を格段に高めた。またシーンごとに映像を解析してガンマ補正を制御する“新ヒストグラム・ダイナミックガンマ”、64色に対して色の濃さや色合い、明るさを制御する“カラーイメージコントロール・プロ”、MPEG-2映像のノイズ除去“新MPEGノイズリダクション”などなどの映像処理機能により、高画質化を実現している。

HD解像度の液晶パネルを採用するH1000シリーズとC1000シリーズは、Z1000シリーズから4th MEDIA関連の機能を省いたバージョンのメタブレイン・プロを搭載する。解像度は劣るものの、ハイエンド製品と変わらない映像処理システムの搭載により、メインストリーム製品でもハイエンド並みの高画質を実現するなど意欲的な製品と言える。

HDDを使ってTVの新しい楽しみ方を提案するREGZA『42H1000』
HDDを使ってTVの新しい楽しみ方を提案するREGZA『42H1000』

特に160GB HDDを内蔵したH1000シリーズは、HDDレコーダーに相当する機能を備えた異色の液晶TVである。放送中のデジタル放送やアナログ放送をタイムシフト再生する“新・ちょっとタイム”機能を備えるほか、視聴中の連続ドラマをワンボタンで次回以降録画予約する“連ドラ予約”、ニュース番組を随時録画して空いた時間にチェックできる“新・今すぐニュース”など、HDDを生かした独特の機能を多数備えている。また地上デジタルチューナーと地上アナログチューナーを2基内蔵し、裏番組録画や2番組同時表示も可能だ。ただし録画番組をDVDなどに記録する機能はない。HDDを内蔵するデジタルTVとしては他にも、(株)日立製作所の“ハイビジョンプラズマ/液晶 Wooo(ウー)”があるが、HDDによる録画の活用という意味では、H1000シリーズに軍配が上がるのではないだろうか。


ソニー、パナソニックは20〜30インチ級に新製品を投入

リビング向け大画面ではなく、個室で使うパーソナルTVを指向した“BRAVIA S2000”シリーズ
リビング向け大画面ではなく、個室で使うパーソナルTVを指向した“BRAVIA S2000”シリーズ

ワールドワイドの液晶TV市場シェアで、シャープを抜いて1位となったソニー(株)。国内でも7日に、26V型以下の製品群を充実させる新製品“BRAVIA(ブラビア) S2000”シリーズを発表した。

発表された新製品は、26V型の『KDL-26S2000』を筆頭に、23V型『KDL-23S2000』と20V型『KDL-20S2000』の3機種である。価格はいずれもオープンプライス。同社では「薄型TVも一家に1台から1部屋に1台へと需要が拡大する」として、S2000シリーズのコンセプトに、プライベートな空間で使う“プライベートハイビジョン”を掲げている。高画質化回路として、1チップ化された映像処理回路“ブラビアエンジン”を搭載し、色補正や1画面ごとの解析によるコントラスト補正、MPEGノイズ低減などを行なっているという。

搭載する液晶パネル“ソニーパネル”は、解像度こそHDサイズだが、コントラスト比1200:1、画面輝度500cd/m2、上下左右の視野角178度など、ハイエンド製品と劣らないスペックを備えている。デジタルチューナーは3波対応、またHDMI入力端子とパソコン用のアナログRGB入力端子(D-Sub 15ピン)を備えている。予想実売価格は26V型が21万円前後、23V型が18万円前後、20V型が15万円前後と、安価に設定されているのも魅力だ。

なおフルHD対応のハイエンド機“BRAVIA X”シリーズなど、ほかの製品は継続販売されている。



20〜32V型に4製品を投入!
パナソニック VIERA“LX60”シリーズ

20〜32V型に投入される、基本機能に重点を置いた液晶TV VIERA“LX60”シリーズ
20〜32V型に投入される、基本機能に重点を置いた液晶TV VIERA“LX60”シリーズ

松下電器産業(株)(以下パナソニック)も、プライベートユースとは明言していないものの、個室にも適当なサイズとデジタルTVとしての基本機能の充実を目指した新製品、VIERA“LX60”シリーズを1月18日に発表した。価格は全機種オープンプライス。

発表されたのは、32V型の『TH-32LX60』から、26V型『TH-26LX60』、23V型『TH-23LX60』、20V型『TH-20LX60』の4機種。全機種ともHD解像度の液晶パネルと3波対応デジタルチューナーを搭載する。液晶パネルは上下左右の視野角が広い“ISP方式”の液晶パネルで、どの方向でも視野角178度を確保している。また映像処理機能として“新『PEAKS』”を搭載。1フィールドごとの解析によるコントラスト制御、従来機種LX50比で3倍の色空間による色補正“液晶ビビッドカラークリエーション”などを実現したほか、液晶パネル側の制御によるシーンごとのバックライト輝度/コントラスト/ガンマ補正なども行なっている。

使いやすさの向上も考慮して、リモコンの操作ガイドを画面上に呼び出せる“ビエラ操作ガイド”を備える。映像入力端子にはD4入力やHDMI入力端子を備えるほか、SDメモリーカードスロットを備えて、同社のデジタルカメラ“LUMIX(ルミックス)”シリーズで撮影した写真を、SDメモリーカードから読み出して表示するといった、パナソニックらしい機能も備えている。




パソコン関連メーカーからもデジタルTVが続々発表

家電大手だけでなく、パソコンメーカーやパソコン周辺機器メーカーからも、液晶TV新製品の発表が相次いでいる。

家電分野にも力を入れるデルは、26V型『デルW2606C』を発売
家電分野にも力を入れるデルは、26V型『デルW2606C』を発売

米国でデジタル家電分野の製品を続々と投入しているデル(株)は、1月11日に26V型『デルW2606C』と23V型『デルW2306C』の液晶TVを発表した。どちらもHD解像度の液晶パネルを採用しているが、デジタル放送チューナーは内蔵していないので注意が必要だ(アナログチューナーは内蔵)。

液晶パネルの視野角は上下左右170度、コントラスト比800:1などのスペックを備える。パソコンメーカーらしく、パソコン用大型液晶ディスプレーとしての性格が強めで、デジタルの映像入力端子にはDVI-D入力端子を備える。この入力端子はデジタルコンテンツ保護規格“HDCP”に対応しているので、“HDMI出力〜DVI入力”に変換する映像信号ケーブルを使えば、HDMI出力搭載のデジタル放送対応HDDレコーダーと組み合わせることも可能だろう。そのほかにD4入力端子やアナログRGB入力端子なども備える。

価格は26V型が12万9000円、23V型で9万9000円とさすがに安価。今はアナログ放送主体だが、将来的にデジタル放送対応HDDレコーダーと組み合わせてみたい、というニーズには適当な製品と言えそうだ。



アイ・オー・データ機器が発売した32V型の液晶TV『FTV-320H』
アイ・オー・データ機器が発売した32V型の液晶TV『FTV-320H』

またすでに2005年11月から出荷を開始しているが、周辺機器メーカー大手の(株)アイ・オー・データ機器も、32V型の液晶TV『FTV-320H』を発表している。こちらもデルの製品と同様に、デジタル放送チューナーは内蔵せず、デジタル放送視聴には外部接続のチューナー/レコーダーなどが必要である。本機と組み合わせて使えるように、3波対応デジタル放送チューナー『HVT-KD300』も発売されている。どちらもオープンプライスで、予想実売価格はFTV-320Hが14万円前後、HVT-KD300が6万円前後。

FTV-320Hは32V型HD解像度の液晶パネルを採用する。視野角は上下左右170度、コントラスト比800:1、輝度500cd/m2などのスペックを備える。また入力端子類が比較的豊富なのも特徴で、HDMI入力端子、D4入力端子×2、アナログRGB入力端子を備えている。子画面表示でのマルチ画面機能も搭載している。



激安デジタルTVにもフルHD&HDMIの波が!

大画面でも低価格を武器に、人気急上昇中の低価格液晶TVにも、HDMI入力端子やフルHD対応液晶パネルを備える製品が登場してきた。

HDMI&アナログRGB入力を備えながら、27V型で10万円を切る価格の、バイ・デザイン『d:2732GJ3』。液晶パネルのスペックも高い
HDMI&アナログRGB入力を備えながら、27V型で10万円を切る価格の、バイ・デザイン『d:2732GJ3』。液晶パネルのスペックも高い

バイ・デザイン(株)が22日に発表した液晶TV『d:2732GJ3』は、HD解像度対応の27V型液晶パネルを搭載しながら、価格が9万9800円と、10万円を切る非常に安価な価格に設定されている。デジタル放送チューナーは内蔵しない(地上/BSアナログチューナーは内蔵)が、HDMI入力端子を備えており、デジタル放送対応レコーダーとのデジタル接続が可能となっている。アナログRGB入力端子も備えるので、パソコン用ディスプレーとしても使用可能だ。D4入力端子も備える。

液晶パネルは、HD解像度(1366×768)で視野角が上下左右176度、コントラスト比1000:1、輝度550cd/m2など、デルやアイ・オー・データ機器の液晶TVよりも優れた性能を持つ。またアナログ放送の画質を重視しており、インターレース/プログレッシブ変換(IP変換)用回路として、米Genesis Microchip社製画素変換チップ『FLI2310』を搭載し、IP変換時のジャギー低減による高画質化や、パソコンとTV放送の2画面同時(片方は子画面)表示などの機能を備えている。低価格ながらもあなどれない製品だ。

42V型フルHD対応で、なんと約24万円!? まさに激安のクイックサン『QLA-4201V』
42V型フルHD対応で、なんと約24万円!? まさに激安のクイックサン『QLA-4201V』

フルHD解像度対応で激安価格の液晶TVを発表したのは、(株)クイックサン。同社が3日に発表した液晶TV新製品は、42V型の『QLA-4201V』が価格23万9800円、37V型の『QLA-3701V』に至っては18万9800円と、まさに激安の価格となっている。デジタル放送チューナーは内蔵していないが、フルHD対応の液晶パネルを採用しながら、このサイズでこの価格というのは、大手家電メーカー品ではあり得ない製品だ。

液晶パネルの性能も、視野角が左右178/上下176度、コントラスト比800:1、輝度550cd/m2と上々。アナログ放送チューナーを2系統内蔵するので、メインと子画面での2番組同時表示も行なえる。入力端子類は、D4入力端子とアナログRGB入力端子など。残念ながらHDMI入力端子は備えていない。またパソコン接続時の解像度は、1280×768ドットまでとなっている。「とにかく安くフルHD対応の液晶TVが欲しい!」という人には、うれしい製品の登場と言えよう。



これから買うならHDMIは当たり前! パソコンとの接続も広がる

今回紹介したデジタルTV新製品は、シャープのLC-20EX1とクイックサンの2製品以外、すべてがHDMI入力端子(もしくは準ずるDVI入力端子)を備えている。コンテンツ保護規格HDCPをサポートしたデジタル映像伝送規格であるHDMIは、現在あるデジタル放送対応レコーダーだけでなく、今後登場するHD DVDやBlu-rayの再生機でも標準として使われるであろう規格だ。また民生用ビデオカメラでも、ソニーの『HDR-HC3』のように、HDMI出力端子を備える製品も登場してきた。リビングルームに置く旗艦TVはもちろんのこと、パーソナルユースのデジタルTV選びでも、HDMIの有無は重要であると言える。その意味では、20V〜30V前半の比較的低価格な液晶TVにも、HDMI入力端子を備えるものが一気に広がってきたのは喜ばしい。

またパソコンとの接続端子を備える製品も増えてきた。今回取り上げた中では、シャープのAQUOS Bシリーズが全機種、ソニーのBRAVIA S2000シリーズも全機種、またデル、アイ・オー・データ機器、バイ・デザイン、クイックサンなどが、アナログRGB入力端子やDVI入力端子を備えている。大型TVにパソコンをつなぐという使い方は、今までは(日本では)浸透したと言えない状況であった。しかしパソコン側では高画質の映像コンテンツや最新ゲーム機並みのグラフィックスを持つゲームが普及してきており、それを受けるTV側にパソコンとの接続端子が標準搭載されるようになれば、大型TVとパソコンを組み合わせて、パソコン上のコンテンツを楽しむことも珍しいことではなくなるだろう。“大画面はTV、パソコンは12〜19インチ未満の小さな画面”という固定観念は、もう過去のものと言っても過言ではない時代の到来というわけだ。

37V型フルHD対応液晶パネルを備えながら、DVI-I入力端子も持つシャープの“AQUOS B”『LC-37BE1W』。この大型高精細な画面で、パソコンのコンテンツやゲームを楽しんでみたいものだ
37V型フルHD対応液晶パネルを備えながら、DVI-I入力端子も持つシャープの“AQUOS B”『LC-37BE1W』。この大型高精細な画面で、パソコンのコンテンツやゲームを楽しんでみたいものだ

(編集部 小西利明)




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